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松田米司 | 赤絵8寸皿 B

¥22,000

残り1点

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松田米司さんの赤絵8寸皿。呉須で唐草紋が描かれています。華やかさと落ち着きをあわせ持つお品です。

裏面に飾り用の穴が二つあけられており、壁に掛けて飾ることもできます。

【赤絵のうつわについて】
赤絵はもともと、琉球王朝時代の士族専用に作られていたといわれています。位の高い人々が使用する貴重な器でした。
制作は、まず本焼きされ、焼き上がった器の汚れを綺麗に洗い流した後、赤い色の絵付けが行われます。その後800〜900度の低温で二度焼きされ、完成。一般的な器より手間がかかるため、米司工房では年に一回程度しか作られないそうです。
米司親方の赤絵は、今回約2年振りに制作されました。伝統的な柄も取り入れつつ、陶工の感性も取り入れた、赤絵でしか見られない特別な絵柄をお楽しみください。

Size:φ約25×h5cm

※作品の色や質感は、PCやスマホの画面によって、実際とは異なって見える場合があります。予めご了承ください。

※すべて作家による手作りの作品ですので、ひとつひとつ形や色合い、表情が異なります。釉薬のムラや垂れ、溜まり等が見られる場合がありますが、作品の特性であり、景色、味としてお楽しみください。

【松田米司工房/松田米司(まつだ よねし)沖縄 読谷村】
1954年 沖縄県読谷村に生まれる
1973年 那覇市 石嶺窯にて修行
1992年 松田共司・宮城正享・與那原正守らと共に、読谷村字座喜味に『読谷山焼 北窯』を開窯
2022年 北窯設立30周年を迎える

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