てすさび | 木べら
¥4,180
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てすさび (シオタニミカ) さんの木べら。シオタニさんの作る木べらは、大変使いやすいと飲食関係の方や料理好きの方々に大評判で、ご紹介するたびに、目指して来てくださる方が多くいらっしゃいます。
今回は、琉球松、チーク、イジュ、オンコなど、レア度高めでキャラクター性のある素材が揃いました。オンコ(北海道)とチーク(外国材)以外は、沖縄の木で作られています。
色、手触り、一つ一つ異なる仕上がり。ぜひお気に入りを見つけてください。
A:チーク 約27×5.9×厚さ0.8
B::琉球松 約26.3×5.8×厚さ0.8
C:オンコ 約26.5×6×厚さ0.9
D:イジュ 約26.3×6×厚さ1.0
E:センダン 約26.3×6.3×厚さ0.7
※数値はいずれも最大値です
※木の食器のお手入れ
使用後はできれば早めに柔らかめのスポンジなどで洗って(食器用洗剤OK)、水気を拭き取り、乾かしてから保管してください。電子レンジやオーブン、食器洗浄機/乾燥機のご使用は避けてください。
※作品の色や質感は、PCやスマホの画面によって、実際とは異なって見える場合があります。予めご了承ください。
※すべて作家による手作りの作品ですので、ひとつひとつ形や色合い、表情が異なります。釉薬のムラや垂れ、溜まり等が見られる場合がありますが、作品の特性であり、景色、味としてお楽しみください。
【てすさび/シオタニミカ】
大阪生まれ
沖縄県立芸術大学 デザイン専攻卒
2022年より神奈川県にて制作活動を開始
森林整備で得た生木、大型家具制作で出る端材、摘果果実など、居場所を探す素材から生活道具やオブジェを制作。
2026年に大磯町に工房開設。屋号を「てすさび」とする。
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山の整備などで得た木を、未乾燥の生木の状態で加工する技法を主に用いて、器やオブジェ等を制作しています。
陶芸や昔ながらの技法等も取り入れ、木のポテンシャルやロマンを探索です。
日常の道具でありながら人や環境、出来事を繋ぐ言語のようなものづくりと活動を目指しています。
